本校の歩み

本校は、神奈川県の「県立高校百校計画」の一環として、特に人口増加が著しかった相模原市内の普通科高校として、地域の期待を担って、昭和51年4月に神奈川県立相原高等学校内の仮校舎で産声を上げました。翌52年4月、現校地に移転してから歴史を重ね、1万人以上の卒業生を社会に送り出し、今年40周年を迎えました。また、部活動では多くの運動部が全国大会・関東大会で輝かしい成果をあげ、文化部も活発な活動を続けてきました。近年では、進学においても順調に成果を上げており、これからも生徒・保護者・地域の期待に応えるべく、教職員一同努力を続けます。

■教育目標

豊かな人間性と望ましい社会性とをそなえた有為な人材の育成を目指す。

■教育方針

(1)基本的・基礎的な学力の確実な習得の上に立つ思考力・判断力・表現力を育成し、自立した一人の人間として、社会をたくましく生き抜くことができる力を培う。

(2)高い徳性と豊かな情操とを養い、自他のいのちを尊重する教育を推進する。

(3)生涯にわたって健康・安全に生きていくために必要な身体能力、知識の育成を行う。

■中長期的な方針

全日制普通科の課程として、知・徳・体のバランスのとれた成長を図る全人教育を目指す。

平成27年度学校目標

■知を磨き、可能性を広め、高める

生徒の学習状況や多様な進路希望に対応可能なカリキュラムの展開を図る。

カリキュラム、授業時間、学期制、学校行事等につ いて総合的に検討する。

■自律と協働

自他を尊重し、人間関係を大切にする心を育む。

自ら考え行動する、自主・自律の精神を育む。

生徒の可能性の幅を広げる活動を推進する。

■自ら学び考える

生徒が自主的に学習に取り組む意欲を引き出し、学力の向上を図る。

生徒主体の授業により思考力・判断力・表現力を育む

■自立への展望

計画的・総合的なキャリア教育の実施により、将来への展望をもって高校生活がおくれるよう指導する

自己の将来を見据える力を育成する。

■交流・理解・尊重・貢献

地域等との連携による多面的な教育機会を増やすことにより、生徒の興味関心の幅を広げるとともに、他者理解の上に人間関係を大切にする心、地域社会に貢献しようとする意欲を育む。