平成28年度 上溝南高等学校不祥事ゼロプログラム
上溝南高等学校は、不祥事の発生をゼロにすることを目的として、次のとおり不祥事ゼロプログラムを定める。
1 実施責任者
上溝南高等学校不祥事ゼロプログラムの実施責任者は校長とし、副校長、教頭、事務長がこれを補佐する。
2 目標及び行動計画
① 法令遵守意識の向上(公務外非行の防止、職員行動指針の周知・徹底を含む)
ア 目標:教育公務員としての自覚を持ち、公務外非行をゼロとする。
イ 行動計画
ⅰ)5、6月:公務外の行動に係るコンプライアンス(法令遵守)についての研修を実施する。
②  セクハラ、わいせつ行為の防止
ア 目標:セクハラ、わいせつ行為は絶対にしない。
イ 行動計画
ⅰ)5月:セクハラ・パワハラ防止啓発資料を活用しセルフチェックを実施する。
ⅱ)8月:セクハラ・パワハラに関する研修会を実施する。
③  体罰、不適切な指導の防止
ア 目標:生徒指導・部活動時における体罰や不適切指導職員はゼロとする。
イ 行動計画
ⅰ)10月:体罰、不適切指導に関する研修会を実施する。
④  成績処理及び進路関係書類の作成及び取扱いに係る事故防止
ア 目標:適正な成績処理と進路関係書類の作成・提出期日等のミスのない取扱いを徹底する。
イ 行動計画
ⅰ)6・7・11・2月:成績処理及び進路関係についての研修会を実施する。
⑤ 個人情報等管理・情報セキュリティ対策(パスワードの設置、誤廃棄防止)
ア 目標:個人情報の流出を未然に防止するとともに、各種情報の管理を徹底する。
イ 行動計画
ⅰ)7月:個人情報等管理(成績関係を含む)に関する研修会を実施する。
⑥ 交通事故防止、酒酔い、酒気帯び運転防止、交通法規の遵守
ア 目標:交通事故の発生、酒酔い、酒気帯び運転の発生をゼロにする。
イ 行動計画
ⅰ)11・12月:忘年会などの時期の前に、注意喚起の研修を実施する。
⑦ 業務執行体制(情報共有、相互チェック体制、業務協力体制)
ア 目標:複数での取扱と複数でのチェックを徹底し、組織としてのチーム力の向上を図る
イ 行動計画
ⅰ)9月:調査書発行体制、調査書記載方法についての研修を実施する。
⑧ 会計事務等の適正執行
ア 目標:適正な会計処理を徹底する。
イ 行動計画
ⅰ)5月:私費会計について研修会を実施する。
⑨ 入学者選抜に係る事故防止
ア 目標:入学者選抜における事故をゼロとする。
イ 行動計画
ⅰ)12・1月:入学者選抜についての研修会を実施する。
※上記の行動計画を実施するとともに、さらに事故防止を徹底するため、職員との個別面談の機会を活用しながら事故防止への働きかけを強めていく。
3 検証
(1) 第1回検証
2に規定する行動計画について、平成28年10月初旬までに実施状況を確認し、未実施があった場合は、平成28年11月中に補完措置を講じる。また、各目標達成に向けて行動計画を修正する必要がある場合は、必要な修正を行う。
(2) 第2回検証
2に規定する行動計画について、平成29年3月初旬に実施状況を確認するとともに、各目標達成についての自己評価を行う。
その結果、新たな目標設定(各目標の修正を含む。)が必要な場合は、新たな目標設定を行ったうえで、平成29年度における上溝南高等学校不祥事ゼロプログラムを策定する。
4 実施結果
3の(2)の検証を踏まえ「実施結果」を取りまとめのうえ、ホームページに掲載する。
5 事務局
プログラムの策定及び実行の具体的手続きについては、事故防止会議がこれを行う。